はつらつ人生の達人

一般練功教室に所属の小川ゆきよさんは、アマチュアの写真家。76歳の時に趣味で始めた写真は20年が経ち、今もシャッターチャンスを狙いカメラを持って街を歩きます。2018年に銀座で初の個展を開催、感性溢れる写真は多くの人を魅了し、その後も方々で個展の要望があり大人気の写真家です。今年は6月に個展が開催される予定で、これまでも写真集の出版、雑誌のインタビュー等々と大活躍をされています。

3年前、当学院の初級クラスに入会された当初は、疲れやすくて自宅から最寄りの駅までタクシーを利用して電車に乗って教室にみえていました。教室で先生や仲間に気を入れてもらったり、ご自身も練功に取り組んだところ、授業の終わりには元気復活!お腹がすいた!と食欲も出て足取りも軽く車を利用せずに帰路に着き、ご一緒されていたご子息も驚かれたというエピソードがありました。

溢れる好奇心に素直な生き方は、心身が元気であれば年齢に関係なく可能なのだと教えてくれます。気功で、元気のモトの「気」を充分に取り込んで存分に活動する生き方、智能気功は必ずその役に立つと思います。